ダイヤの次に硬度の高い宝石ルビー。婚約指輪にも最適。

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財産性が高く、そして硬度もダイヤに次ぐルビー。宝石としての歴史も古く婚約指輪にもおすすめです。

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ダイヤの次に硬度の高い宝石ルビー。婚約指輪にも最適。

婚約指輪に使われる宝石として、やはり人気が高いのはダイヤモンドでしょう。

婚約指輪トレンドランキングであげられていた婚約指輪のブランド店を一通り見てみましたが、やはりどのブランドもダイヤモンドを基本に婚約指輪をデザインしているようです。

ダイヤが婚約指輪として人気が高い理由として、硬度が高く非常に丈夫という点が挙げられると思います。

なんせ二人の婚約の証となる指輪ですから、ちょっとやそっとで傷んでしまったらお話になりません。

でも宝石の硬度という意味合いで婚約指輪をえらぶのであれば、ルビーだってダイヤモンドに引けを取りません。

ルビーは財産性が高く、美しい輝きがあり、硬度はダイヤに次ぐ硬さです。

しかも財産性は場合によってはダイヤを超えるとも言われています。

というのも、ダイヤの産出量が1500万カラットナノに対し、ルビーの産出量は50万カラットと、非常に少ないのです…。

つまり、それだけ貴重な石なので、財産性はかなり高いといえます。

そして情熱的な赤色で輝くルビーは、二人の熱い気持ちを象徴してくれます。

宝石の歴史としてはダイヤモンドよりも古く、旧約聖書にもルビーは登場します。

ダイヤモンドは硬度と共にその美しさが非常に人気ですがルビーも美しい宝石ですし、長い歴史を持つルビーが婚約指輪の定番として使用される日ももしかしたら来るかも?しれません。

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