のぼりの印刷方法によって値段に差が!激安で作る方法とは?

のぼりの印刷方法についてお話します。のぼりの値段に大きく影響しているのが印刷です。印刷の方法によって激安で作れるかどうかが決まります。

のぼりの印刷方法の違いで激安かそうでないか決まる

最近はどのお店でものぼりが立ててありますよね。

いろんな看板よりものぼりの方が目につきやすいですし、実際私はのぼりを見て初めてのお店に入ったことがあります。

宣伝効果抜群ののぼりは激安で作られている事も多いのですが、印刷方法によって高くなることもあるようですよ。

◇のぼりの印刷方法その1

のぼりの印刷方法の一つにシルクプリントがあります。

シルクプリントというのは、版を作りそこにインクを流していくものです。

版代がかかるのですが、印刷枚数が多くなればなるほど1枚当たりの値段が安くなります。

色の種類が多くなるとそれだけ版もたくさんいるので、割高になります。

◇のぼりの印刷方法その2

もう一つののぼりの印刷方法で、インクジェットプリントがあります。

インクジェットプリントは版は使わず、1枚ずつ機械で印刷していきます。

家庭用のプリンターのイメージですね。

版を使わないため1枚から製作できますし、色をたくさん使っても関係なくフルカラー印刷できます。

のぼりの注文枚数が少ない、デザインが複数ある、色数がたくさんあるといった場合はインクジェットプリントの方が安くできます。

◇激安のぼりはインクジェットプリントが多い

このように、印刷方法によって1枚あたりの値段に差が出ることがわかりました。

このことから激安のぼりとして販売されているのは、ほとんどがインクジェットプリントでの印刷となります。

プリンターで印刷しますので、注文から納品までも早くできます。